
11月17日(木)
■小川福岡県知事・福岡市長陳情要請
民主党陳情要請対応本部
鈴木克昌筆頭副本部長 外山斉副本部長 福岡県選出国会議員団
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福岡空港は、中心市街地から至近距離に位置しアクセスに優れていることから「世界有数の便利な空港」と呼ばれています。
近年、発着回数が限界に近づき、安全面での問題もあることから「二本目の滑走路」の必要性が叫ばれています。
財政状況の厳しい中ではありますが、成田や関西空港のようにアクセスの不便な空港ではなく、九州・西日本地域の拠点空港として重要な役割を果たすために滑走路増設が必要だと訴え、陳情要請本部・財務省・国土交通省とともに認識を一致させることができました。 |
財務省 五十嵐文彦副大臣 |
土交通省 室井邦彦大臣政務官 |
11月15日(火)
■岩本 司 農林水産副大臣に陳情要請
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11月15日、みやま市・柳川市・大牟田市の代表と野田国義代議士が「有明海、東部海岸保全事業の予算確保」「矢部川・中島地区河川改良事業の促進」などについて、岩本司農林水産副大臣に陳情要請を行いました。「有明地区の漁港や漁船基地が浮泥の堆積により、漁船の出入港に支障をきたしている実情」を写真で解説しながら全体の予算を話し合うなど、中身のある会談となりました。
(写真は、西原親みやな市長・松尾哲也大牟田市議・岩本司副大臣・野田国義代議士) |
11月3日(木)文化の日
■三池港航路供用式典
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三池港の航路整備 完成式
大牟田市の三池港に1万2000トン級の大型船舶が入港できるようにするための航路整備が終わり、完成を祝う式典が行われました。三池港で行われた式典には、県や大牟田市などの関係者が出席し、小川知事が「三池港の機能が高まることで県南部の物流の活性化が期待できる」とあいさつしました。続いて地元の保育園児たちが踊りを披露したあと、関係者と園児がテープにハサミを入れて工事の完成を祝いました。
干潮と満潮の差が大きい有明海に作られた三池港は、干潮になると大型の船舶が入港できなかったため、国土交通省は5年前からおよそ160億円かけて航路を整備してきました。
長さ1900メートルの航路をしゅんせつし、水深をこれまでよりおよそ3メートル深い10メートルにし、航路の幅も20メートル余り広げて72メートルにしました。
この結果、三池港では干潮の時でもこれまでの2倍の規模の1万2000トン級の大型貨物船が入港できるということです。
国によりますと、航路整備に伴う海図の見直しなどが必要なため、実際に干潮の時にも大型貨物船の受け入れが始まるのは来年になるということです。 |
10月13日(木)
■小川洋福岡県知事 初の大臣訪問
I.B 2011年夏期特集号
■再興への地域力
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民主党 衆議員議員
福岡県連代表 野田国義氏
東北地方への甚大な被害を与えた東日本大震災。その復興について、八女市長4期16年を経験し、今、国会議員として中央にいる野田国義氏にインタビューした。
農業・漁業に理解が深い野田氏が見る復興のポイントとはー |
7月29日(金)
●筑後川下流域事業要望
7月30日(土)
●城島光力先生を迎えて・・・野田国義国政報告会IN柳川
民主党政調会長代理の城島光力先生をゲストに迎えた国政報告会を30日 柳川市で開催しました。柳川市出身の先生だけに、小中学校の同級生をはじめ大勢見えられていました。
私も今国会で成立した「お茶振興法」や有明海・八代海の海を豊かに再生するための「有明海特措法」など中心的に携わった法律のことを紹介、「農業・漁業をはじめ、一次産業の再生が地域の元気づくりにつながる」と訴えました。 |
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7月21日(木)
●「有明海・八代海再生検討ワーキングチーム」
7月21日、有明海・八代海再生検討ワーキングチームが開かれ、「有明海及び八代海を再生するための特別措置に関する法律」の見直しについて検討が行われました。
福岡・佐賀・長崎・熊本・鹿児島県の担当者と漁連関係者約40名が集まり、「国庫補助の補助率の引き上げの継続」はもとより、赤潮対策や貧酸素水魂による魚介類のへい死対策、該当する海域の範囲、各種調査に関して総合的に評価を下す「有明海・八代海総合評価委員会」の役割の見直しなどが議論となりました。
今月中にとりまとめて、有明海・八代海の再生を実現するための着実な対策が可能な法律を作っていきます。 |
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ワーキングチームで司会進行する
野田事務局長 |
7月4日(月)
●「玄海原発視察」
福島原発事故の影響で再開が中止されている玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)の視察に参りました。玄海町長が再開を「了承する」と正式表明した日だけに、多くのマスコミの方が取材に来ておられました。私からは使用済み核燃料の今後の管理の問題や、安全対策などを発電所幹部に質問。その後、タービン室など工場内も視察いたしました。
現場で、ある新聞記者の取材にも答えましたが、原発の再開については利害関係者だけの判断でなく、影響が及ぶ恐れのある広範囲の自治体の判断も聞きながら、判断するのが大切ではないかと思いました。 |
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5月17日(火)
●「緑茶からセシウム」
神奈川県足柄市で緑茶から放射性セシウムが検出されたことを受け、急遽お茶振興議員連盟(野田国義事務局長)が開かれました。
出席したJA全中、お茶の生産団体、茶商工団体、日本茶輸出組合などからは厚生労働省が発表した、お茶に対する「食品中の放射性物質に関する暫定規制値」について異論が続出しました。
放射能汚染について、お茶には日本の法律での基準値が定めてありません。
飲料水や牛乳では200ベクトル/㎏という基準があります。
「今回、神奈川で厚生労働省が検査したのは生茶であり、野菜の暫定基準値である500ベクトル/㎏を準用してりるが、通常一般には茶は野菜のように食べるものではなく、煎茶のように浸出液であったり、抹茶のように混合液を飲むものだと認識されている。しかるに、安全基準は野菜ではなく飲料水や牛乳の基準を適用するほうが消費実態に合っている。」
「国際基準であるCODEXガイドラインでは食品中のセシウムは1000ベクトル/㎏と定められている。ところが厚生労働省の500ベクトル/㎏という基準でお茶を自主回収したことがウォール・ストリートジャーナルで掲載されたことにより、世界中に誤った情報を発信することになってしまった。」
「国民の安全安心を守るのが国(厚生労働省)の仕事のあるはずだが、実態は国民の不安を扇ぎ混乱を招く省になっている。」また「生産者への補償内容も定まっていない。」など多くの問題点が指摘されましたが、今日の段階では結論を下すまでには至らず、各省庁へ持ち帰って再び協議することになりました。
国内法が整備されていない点もあり、出席議員全員の意見として議員立法で早急な対応が必要だとの認識で一致しました。議員立法については「原子力災害に関する農林水産物被害緊急対策ワーキングチーム」でまとめ上げていきます。 |
5月3日(火)~4日(水)
●東日本大震災 現地視察
4月29日(金)
●第82回メーデー
| 5月晴れの29日、大牟田、柳川、八女の3会場で開かれた連合主催のメーデーに参加させていただきました。東日本の震災の影響で、雇用不安が叫ばれる今こそ、働くものの連帯、連係を密にして乗り切っていくことが大切ではないでしょうか。与党の国会議員として震災復興支援に全力であたるとともに、安心・安全な社会づくりへますます努力して参ります。 |
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3月27日(日)
●愛樹祭 森の緑守り20年、心から感謝
3月27日、八女市矢部村が旧村時代からスタートさせた「世界子ども愛樹祭コンクール」の授賞式に参加させていただいた。矢部川源流の杣の里の森と自然環境を守る大切さを訴えようと始まり、今年で20回目の節目。長年、理事長を務められた椎窓猛顧問をはじめ、関係各位に心より、感謝を申し上げます。
今年は東日本大震災の被災地の復興を祈念し、恒例の飯千太鼓や矢部小児童・同中生徒での合唱は残念ながらありませんでした。震災被災地も復興に向け動き出しており、政権与党の国会議員としても全力で被災者支援と復興に当たってまいります。来年の授賞式では、その復興をさらに後押しするような、ばちさばきとコーラスが、この矢部の地で聴けることが楽しみです。愛樹の心がさらに広がるよう、今後ともしっかり応援していきます。 |
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3月7日(月)
●日本大学法学部政経塾開催
OB同士や学生間との繋がりが薄いといわれる日本大学の問題点を憂慮し、日本大学法学部政経研究所の秋山和宏所長が中心となり、「政治家を目指す学生、政治に興味のある学生」を支援するための場として日本大学政経塾が発足しました。
3月7日、第1回目の政経塾が開催され、野田国義・星野剛士(元神奈川県議・産経新聞記者)・滝口学(東京都議会議員)が2時間にわたって20名の大学生と語り合いましたが、学生からの質問は多岐にわたり、時間が足りず発言できなかった学生が続出するほど活発な会議となりました。
左から 野田国義衆議院議員 星野剛士元神奈川県議 滝口学東京都議会議員 |
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2月22日(火)
公共施設の再生で実績
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2月25日(金)
●野田代議士より緊急報告
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米農家の所得が守られました!
戸別所得補償モデル対策
米の変動費が確定
平成23年3月中にお支払い
「固定払い」と併せて、
計30,100円/10a
米価の下落により、農家の皆様は不安を抱えておられたと思います。しかし、大丈夫です。戸別所得補償制度において、米価の下落時に発動される「変動部分(変動費)」の支払い額が決定しました。15,100円/10aです。
既に支払いが始まっている「固定払い」と併せて、戸別所得補償モデル対 策に加入いただいた農家の皆様には、
計30,100円/10aが、3月までに支払われます。
米農家の皆様の所得は守られます。
来年度は、いよいよ本格実施です。
農家の皆様、益々のご協力をお願いいたします。
衆議院議員 野田くによし
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2月24日(木)
●国会内で「果樹・野菜等ワーキングチーム」開かれる
茶業振興
2月24日、国会内で「果樹野菜等ワーキングチーム」(野田国義座長)が開かれ、日本茶輸出組合副理事長の谷本宏太郎氏と掛川市立総合病院副院長の鮫島庸一氏を招いて「お茶の振興」について議論しました。
鮫島氏は1月にNHK「ためしてガッテン」に出演した際に用いたデータを元に、緑茶の効果と効用を医学的見地から「高齢者医療費削減と出生率の向上に結びつける」という斬新な「掛川方式」を説明し、単にお茶の消費拡大にとどまらない広範な社会保障制度の改革を訴えました。
それに対し谷本氏は、日本茶(緑茶)の農薬使用料の大きさとヨーロッパでの農薬使用基準の大幅な乖離による障害を説明し、国内農薬使用料の縮小と、日本が国内法で認めている基準をISOに合わせる、またはISOへ日本基準が認められるように訴えていくこくが必要だとの認識を示しました。
日本茶、特に玉露については、味を追求していった結果、カテキン含有量など健康面での効用が中国産のお茶に劣るという点にも注目し、健康面だけでなく、茶道という文化も一緒に宣伝していくことが必要だと訴えました。
また、谷本氏は鮫島氏が主張する「緑茶による健康への効能表記」に対して、「それでは薬事法に抵触し、輸出が壊滅的な打撃を受けることになる」と反対を表明しました。 これらの議論を含め、意味のある茶業振興法制定を早急に審議することとしました。 |
2月20日(日)
●2011年新春の集い「山川市民センター」で開催
| 20日山川市民センターで200名の参加者とともに新春の集いを和やかに開催いたしました。 |
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2月19日(土)
●2011年新春の集い「ふじの里」で開催
| 19日黒木ふじの里研室で約100名の後援会の皆さんは野田くによしを守る、新春の集いを開催いたしました。 |
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2月12日(土)
●2011年新春の集い「柳川・大東エンタープライズ」で開催
| 12日柳川・大東エンタープライズで、新春の集いを開催、約150名の方々が参加されました。 |
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2月6日(日)
●2011年新春の集い「大牟田文化会館」で開催
| 6日文化会館で500名の方々を前に新春の挨拶 鹿野道彦 農林水産大臣・古賀道雄大牟田市長・も駆けつけ、野田代議士を激励 GIHUN太鼓の演奏も |
新春の決意を語る野田代議士
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鹿野道彦 農林水産大臣
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GIHUN太鼓の演奏で激励
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2月5日(土)
●2011年新春の集い「広川・産業会館」で開催
| 2月5日 広川・産業会館 約300名の方々に ご参加いただきました。 |
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1月29日(土)
●2011年新春の集い「やめ・いわ井」で開催
| さる1月29日 新春の集いを開催いたしました。八女市長はじめ各界から多くの方々約1200名の参加をいただき、盛会に終了することができましたことを、感謝をこめてお礼申しあげます。ありがとうございました。 |
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11月27日(土)
●ミカン・キウイ視察と県連代表就任
ミカン、キウイ農家視察(10月25日)
地元の果樹の現状を知ろうと過日、八女市立花町内のミカン、キウイ農家を視察いたしました。家族ぐるみで遅くまでミカンを選果していることなど、現場の苦労がよく分かりました。党内でも果樹関係の支援について陣頭指揮を取っていますので、現場のニーズをしっかり法案に反映できるよう、努力していきます。 |
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県連代表就任(11月27日)
27日の県連大会で、古賀一成衆院議員の後を継ぎ、民主党福岡県連の新代表に就任いたしました。国民が主役の政治の実現を第一に、風通しのいい組織づくりを目指して頑張ります。また、来春には統一地方選も控えています。現職の当選はもちろん、新人が多く当選するよう、多くの党員・党友のご支援を頂きながら粉骨砕身、頑張って参ります。 |
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11月3日(水)
●浄瑠璃と黒木町文化祭
情緒あふれる旭座の舞台
文化の日の3日、かねてから見たいと思っておりました八女市黒木町笠原にあります旭座人形芝居の本公演を見てまいりました。地元の笠原小児童たちが浄瑠璃と人形遺いをこなす演目「傾城阿波鳴門・巡礼歌の段」(けいせいあわのなると・じゅんれいうたのだん)も拝見しましたが、情感豊かな見事な舞台で感激しました。茶畑に囲まれた芝居小屋での舞台。出演する子どもたちを激励し、写真も撮らせていただきました。かけがえのない地域文化として、末永く残していかなくてはいけないと感じ入りました。 |
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レベルの高い「くろぎ文化祭」
黒木町の文化祭を見て参りました。写真や洋画、生け花など市民の日頃の努力があふれる作品ばかりで1時間以上見させていただきました。この日は傑出する洋画家の坂本繁二郎先生の遺徳をしのぶ「帰居祭」も八女公園で開かれました。文化の風薫る八女市、筑後地域にさらになりますよう、各分野の芸術家の方が今後とも健康で息長く活動していただけたらな、と思いました。頑張ってください。 |
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10月18日(月)
●大橋大牟田市議、県議選に立候補表明
18日、来春の福岡県議選に立候補を表明した大橋克己大牟田市議の記者会見に同席いたしました。同日朝には同市の大型施設前で大橋市議とともに朝立ちを行い、普段からご支持いただいている市民の方々にごあいさついたしました。
大牟田市選挙区は定数1減で、激戦になりますが「不透明な政務調査費の使途など、県政の改革に若い力を吹き込みたい」意気込む、大橋市議が南筑後と県政との「大きなかけ橋」になれますよう、私も全力で支援して参りたいと、思います。記者室で取材していたマスコミ各位にも、その熱意は届いたと思いました。 |
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10月17日(日)
●校区の運動会に参加
大牟田市の駛馬北、上官の両校区の運動会に出席しました。子どもたちは元気に走り回り、大人も負けじとさわやかな汗をかいておられまいた。地域のきずなをさらに強くする上でも、大切な運動会であります。けがには気をつけられ、楽しんでいただきたいと思いました。
私も市民の中にまじり準備体操に参加しました。国会での活動で緊張したからだが、市民の笑顔に包まれリラックスできたようで、非常にいい一日のスタートを切ることができました。 |
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10月10日(日)
●ミカン収穫体験
ミカンの収穫現場を視察しょうと、八女市立花町内の農家を視察いたしました。
山々には黄色く色づき始めたミカンが鈴なりになり、私もハサミをお借りし、収穫体験いたしました。果樹関係ワーキンググループ(W・T)の民主党座長でもあり、しっかり果樹支援に取り組んで参ります。 |
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10月9日(土)
●ひだまりの里祭り
| 八女市本にある福祉施設の祭りに参加いたしました。障害者、健常者がともに楽しい社会生活が送ることができますよう、国政の場で粉骨砕身、福祉政策に頑張って参ります。 |
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10月9日(土)
●小島直記先生を偲ぶ会
矢部村の杣の里渓流公園内で開かれた作家の小島直記先生を偲ぶ会「志気洗心忌」に参列して参りました。八女市長時代にも先生の自宅に何度も寄せていただき、食事をともにさせていただくなど御世話になった、まさに「人生の師」です。明治時代以降の政財界人を取り上げた独自の伝記小説の世界を築いた、人物だけに国会でも松下政経塾で学んだ門下生の議員と、偲ぶ会の話題になりました。ある会合で政調会長である玄葉大臣と会の話をした際には、「先生を偲ぶ皆さまにくれぐれもよろしく」とのメッセージを頂戴しました。
式典で偲ぶ会の代表発起人である詩人の椎窓猛さんらを前に、その話をいたしました。そういった小島直記先生の教えが国会議員の間にも脈々と流れ、受け継がれている。私はまさに八女の宝ではないかと思いました。私も代議士になり、ちょうど一年がたちました。先生に薫陶を受けた誇りを胸に、また気持ちを引き締め、今後の政治活動の中でしっかりと生かして参ります。 |
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9月23日(木)
●五條家御旗祭り
| 国指定重要文化財の「金鳥の御旗(きんうのみはた)」などを営々と守っておられる五條家(八女市黒木町)主催の「五條家御旗祭り」に出席いたしました。御旗をはじめ、五條頼元着用した鎧、かぶとなど、奥八女の地にこんなすばらしいものが、まだまだ多くあるのだと感動いたしました。合併して、旧4町村にあるこのような多くの地域の宝を、もっと多くの方々に見ていただきたいな、と思いました。 |
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10月1日(金)
再仕分け・検証結果報告会
蓮航大臣・玄葉大臣を前に「事業再仕分け、第2ワーキンググループ」の検証結果報告会を行いました。
私がプレゼンで指摘した点は「偽装競争入札、無駄な調査と報告書」です。
総務省が「国際政策の推進」として計上している予算には、「外国の記事の和訳だけで1千万円もかかる事業があるが、全く成果が見えないもの」や、「大した内容のない2刷の報告書で1億円近くかかる調査研究」などが目白押しです。
また、それらは「一般競争入札」となっていますが、調べてみると9割程が「一社入札」であり、複数社が参加している場合でも落札者が「980万円」で、もう一つの会社が「4800万円」などと、実際には出来レースであったことが伺える入札ばかりです。
財団法人が受注して、それを社団法人に下請けさせる等のケースも散見されました。
本来必要のない業務が、名前を変え、形を変えてどんどん出現しています。
11月の事業仕分けでは、この点を掘り下げて追及しなければなりません。 |
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8月29日(日)
森林づくり
森づくりの大切さを知るために8月29日朝、柳川市NPO(民間非営利団体)「有明会」(工藤徹代表)が八女市星野村の星野小学校近くの斜面で行った草刈り活動の現場を視察しました。
矢部川下流の柳川の人たち、そして、上流の星野村の有志の方々約50人が、残暑の厳しい早朝から、手鎌やカッターを手に、はぜの木が植わっている山の斜面に入りました。私も手鎌を手に、草刈りを致しました。玉のような汗が出ましたが、気分は壮快。河川の下流の自然環境を豊かにするには、まず、上流の環境を守ることが大切では、と痛感しました。 |
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8月28日(土)
龍が原夏祭り
| 地元の夏祭りに参加し、市長時代にもお世話になった方々に久々にお会いしました。地元あっての政治活動、ますます頑張らねば、と改めて気持が引き締まりました。 |
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8月25日(水)
福岡県水産海洋技術センターと共に覆砂現場を視察
有明海研究所 岩渕所長、福岡県有明海漁連 宇野専務理事他関係者のご協力をいただいて、有明海の覆砂事業の現場を視察することができました。
有明海は最高6m干満の差があり(当日は5m)干潮前 ゴム長靴を着用し干潟に降りました。覆砂をされたところは二枚貝(アサリ・赤貝)が立ち覆砂の効果は確かにあった。しかし、広い有明海の当事業が、より効率的・効果的に実施できるよう、現場の皆様の要望を受け、今後も関係機関の皆様と共に、県や農水省にも強く働き掛けに行きたいと思います。 |
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8月20日(金)
ナシ、ブドウ視察
20日、今が出荷最盛期のブドウとナシの生産農家を地元JAの紹介で視察いたしました。ナシは筑後市前津、ブドウは黒木町の部会会長方へ参りました。いずれもしっかり色づいた果物で、早朝から収穫されておられるとのことで、家族総出で作業をされていました。また、ナシも含め、後継者難の問題などが農家の悩みであることを伺いました。
その中でも共通の悩みだったのが同一品種の改植時に、支援金がないことでした。この問題では私が民主党内で座長を務める「果樹・野菜・お茶対策ワーキングチーム」でもかねてから検討を重ね、このたび私の指示で「10㌃当たり20万円」(4年分)が、交付金として実現することが決まりました。
7区を元気にするため、また日本の農業の元気づくりに今後とも農水委員として取り組んでまいります。 |
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8月19日(木)
森林視察
豊富な森林資源を誇る八女地域の情勢を学ぼうと19日、八女上陽森林組合(山口忠人組合長)の案内で八女市上陽町木浦地区の伐採現場を視察し、役員の方約20人と意見交換をしました。
意見交換では、材木価格が安くなりすぎたり、補助事業頼みの側面もあり、林業を取り巻く情勢が厳しいことが分かりました。私も「車王国」で知られるドイツでも、自動車産業従事者より、林業従事者の方が、多いことなどを紹介「きちんと産業のサイクルに乗せれば、林業は一次産業でなく、成長産業に十分なりうる」と説明しました。
今後ともしっかり森林業再生に取り組んでまいります。 |
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6月11日(金)
「果樹・野菜等小委員会」
農林水産議員研究会 果樹・野菜等小委員会(座長 野田国義)が開かれた。6月11日 第一回目となる今回は「果樹を巡る情勢」として、うんしゅうみかん及びリンゴの価格の推移や果樹共済事業の概要と加入状況。果樹農業の担い手や果樹加工の現状、果実の輸出など報告された。
果実の輸出に関しては、自治体だけでなく国家として戦略を持つべきだとの意見が出された。
また、「消費者が生鮮野菜を食べない理由」など分析するとともに、多様な消費者ニーズに対応できる販売方法や、果実の加工品の動向なども話し合われた。
この他にも地球温暖化の影響による日焼けや着色障害、栽培適地の移動予測なども報告され深刻な事態をあらためて認識することとなった。 |
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6月10日(木)
「お茶振興議員連盟世話人会を開催」
6月9日 民主党のお茶生産地選出議員が集まり、「お茶振興議員連盟世話人会」が開かれました。
過去にも超党派でのお茶議連は存在したが、会長不在(自民党)で活動停止している議員連盟に代わって、新たにお茶の振興のために活動する民主党単独での議員連盟(細野豪志・野田国義事務局長)を発足することとなりました。
過去の議員連盟のように、総会や会議だけでなく、年に数回の現地視察なども行う予定。
会期末のため、本格的な活動は参院選後になる見込みです。 |
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6月10日(木)
本会議に初登壇「放送法等の一部を改正する法律案」
5月7日(金)
「三池港」を重点港湾に
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大牟田市の古賀市長、西山議長、大牟田商工会議所の板床会頭など10名が「三池港」に対する要望のために野田国義事務所へ訪れました。
その後、野田議員と同行して国会内にある民主党幹事長室において「中部有明地域の物流拠点」として、また「ユネスコ世界遺産登録を目指す港」として、三池港を重要港湾に指定するための要望活動を行いました。対応した阿久津副幹事長は「単に貨物取扱量ランキングだけでなく、特徴ある港湾に対しての支援も考えている。皆さんももっとアピールしてください。」と理解を示しました。
民主党幹事長室 西日本新聞報道記事
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4月18日(日)
野田くによし 17日からの行動報告
4月18日 (日)
昨日の東京新宿御苑での鳩山総理主催「桜を見る会」は冷たい雨の降る中、あいにくの天気でした。今日は、地元の行事などで朝8時過ぎ、後援者の皆さんの「日帰りバスツアー」を見送った後、立正佼成会柳川支部主催の「沖の端川流域水難殉難者慰霊祭」に始めて出席させていただきました。昨日とは打って変って素晴しい天気に恵まれました。水難者の御霊に哀悼の意を表しご冥福を祈るとともに漁の安全と水難事故の無きよう、心から祈らせていただきました。 |
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午前11時
柳川出身で今回の参議院議員選挙 全国比例予定候補者 江崎たかし氏の「地元事務所開き」で激励の挨拶をさせていただきました。私の選挙区でありますこの7区は、江崎氏が当選すれば民主党の現職、6人目の国会議員となります。選挙は地元からと、来場の皆さんに後援の輪の拡大をお願いしました。 |
午後0時
柳川市内の青壮年部の総会にお招きいただき挨拶後ゆっくり懇親を深めました。民主党に対する厳しい意見や是非踏ん張っていただきたいとの激励もいただきました。農業や年金、ムダ遣いの問題にも熱い意見が出ました。生の声を聞かせていただくことの大切さ実感しました。
午後3時
柳川市大和町 谷垣排水機場を訪れました。大和町土地改良区の関係者の方からの依頼で視察しました。
国営水路上流域からの水は、最終、干拓に集まり有明海に放出されます。有明海は干満の差が6メートルにもおよび、有明海の水位によって自然放出ができない現実があり。当該施設は、毎秒15トンの水を有明海に強制放出する能力があります。しかし、有明海の海苔養殖漁場との関係や農業用水の確保と農地の冠水など水位の管理と排水管理については、大変複雑で難しい判断をしなければならない現実があり、その上、管理は県の委託を受けた6名の農業関係者によって対応しているとの報告を受けました。雨期には3日泊り込むこともあるという。
土改良事業の今後については、維持管理に関する対応対策も充分考えていく必要性を感じました。正式には、関係者の皆さんから要望書をいただくことになりました。 |
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4月14日(水)
赤松広隆大臣諫早湾干拓事業現地視察
| 14日、国営諫早湾干拓事業(長崎県諫早市)の潮受け堤防排水門の開門問題で現地を視察に訪れられた赤松広隆農相とともに柳川市で漁業関係者らと意見交換を行いました。 |
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| 福岡県をはじめ柳川市、大牟田市など沿岸の首長のほか漁連の組合長の話をお聞きしましたが、二枚貝の今後の豊漁のためにも覆砂事業の継続のほか、仮に開門するならば、その後の漁業被害の発生時に「万全の対応を」などの意見が多数上がりました。また、予定にはなかった一般漁業者の話も赤松大臣は率直に耳を傾けておられ、今後の判断へ向けて漁業者の本当の気持ちが聞けたのではと感じました。 |
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| 来年5月には環境影響評価(アセスメント)の結論も出る予定です。有明海の恵みで生活していた豊曉(ほうじょう)の海を取り戻すためにも、私も地元唯一の与党議員として漁業関係者の方の意見を今後も随時うかがいながら、国政で有明海の漁業がより良い方向になるように活動していきます。 |
4月9日(金)
事業仕分け第2弾
4月9日に、第2弾事業仕分けの事前調査を行いました。
振り分けられた法人資料は一法人に1枚だけ。7つの法人を調べる事になりましが、国費や独立行法人からの支出があるのは3法人のみ。あとは、民間からの会費で賄われています。
「これでどうやって仕分けできるのか?」との疑問はありましたが、実際に調べてみると今まで見えなかったものが見えてきました。
新宿西口の一等地、高層ビルの34階に本部を構える法人。防災無線などの事業を行っているが、最近は携帯電話の普及などで会社は縮小傾向だとのこと。「ここ数年間は新規採用者も採っていない。リストラを進めている。」と言うが、役員報酬は1740~1550万円。常勤役員の内3人は総務省出身。
港区にある法人は、ユニバーサルサービス維持のために全国の携帯電話や通信事業者から一回線当たり月額8円を一手に徴収しNTT東西へ交付しているが、この法人に任せるのが良い方法なのか、これは本来国がやる事ではないのか?
また別の法人は国から、「情報通信・郵便等に関する調査研究」を受注していると言うが、この調査自体必要なのかどうか疑問です。調査書や冊子を見ても、必要性を感じません。三菱総研や野村総研が入札の相手だというが、その2社にも多くの官僚が天下りしています。もっと悪質なケースでは、民間の総合研究所が受注した案件を、これらの財団・社団法人が下請けしているというものもあります。そうすれば、国からの支出が表に出てこない仕組みです。
今回最も驚いたのは、電話で連絡した先の職員から内部告発の連絡が来た事でした。
「ご連絡いただいた時、事務局長は、〇〇省担当者から、議員の調査訪問の知らせを受けていました。以後も〇〇省担当者とのやり取りでアドバイスを受け指示通りに当事務局長は動いています。」とも書いてあります。(詳細は当人の秘密に関する事ですので省略します)
今回の仕分けで95人の新人を活用した事は大変良かったのではないでしょうか!
今後とも、日本の大掃除を続けてまいります。
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4月11日(日)
みやま後援会「春の集い」を開催しました。
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●みやまの集いも盛況に/選挙区内7会場目/春の集い終了
野田国義・みやま市での春の集いが11日、同市高田町の施設であり、約200人の支持者に足を運んでいただきました。この集いのためだけに知事経験者でもある福田昭夫衆議院議員(栃木2区)をはじめ、福岡県連代表の古賀一成衆議院議員、今夏の参議院議員選で再選に挑む大久保勉参議院議員のほか、みやまと八女の両市議会議員にも応援に駆けつけていただき、心より御礼申し上げます。
みやま会場も終わり、1月末から始まった野田国義の春の集いも7カ所がすべて盛会のうちに終わることができました。各後援会幹部の皆さまの多大な尽力で各会場と熱気いっぱいのうちに終えることができました当選後初めての集いでしたが、本当に心強い限りです。今後とも、支持者の皆さまの叱咤激励を自らの力としながら、野田国義、国家の再生、地方の新生に粉骨砕身力を注いでまいります。
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4月7日(水)
国民合意へ財源確保を
4月5日(月)
福岡県有明海魚業組合連合会理事会で意見交換
4月5日 於:福岡県有明海漁業組合連合会 会議室
有明漁連(西田晴征会長)理事会で有明海の現状と課題について意見交換の機会をいただきました。
冒頭、3月11日農林水産委員会で赤松大臣に有明海再生について「国会質問」いたしました件について資料を元に報告をさせていただきました。その後、理事の皆さんから具体的な意見・要望を伺いました。
海底陥没はじめ低質改善のため実績が上がっている覆砂事業の拡大についてや矢部川水系の放水量確保の要望。 諫早問題では、開門時の漁場被害の懸念もあり、充分な環境アセスメントを求める意見がありました。今月中旬の赤松大臣の有明海視察には、私も地元の議員として参加させていただきたいと思っております。 |
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4月4日(日)
与論島出身者 三池に移住されて100年
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4月4日 於:与論会館奥都城広場
鹿児島県与論島出身の方々が三池炭鉱で働くために大牟田・荒尾地区に移住されて100年。与論会の会員・家族の皆さん約450人が集われ、前日の前夜祭に続き、当日は、春季大祭に併せて100周年の式典が開催されました。
与論町 南町長・町田議長、高田全国与論会長はじめ多くの来賓を迎えての祝賀会では、故郷の歌や踊りの披露がありました。 与論会の皆さんの愛郷の想いと絆の深さに感激しました。
大牟田の石炭産業の発展の礎を築いていただいた先人への感謝の思いと地域主権の実現に向けての決意を新たにしました。 |
4月1日(木)
農林水産議員政策研究会
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4月1日、「中国製餃子中毒事件等の調査及び、今後の対応について」と題して農林水産議員政策研究会が開かれた。
冒頭に、食の安心・安全小委員会座長として野田国義議員が「中国産冷凍餃子薬物混入事件の容疑者の身柄拘束を受け、国民の関心の高いこの事件解明・調査を進めるとともに、食の安心・安全について議論していきたい」と挨拶し、各省庁の説明が行われた。
出席議員から、「外務省の対中国への対応が甘い」「警察庁は拘束拘束された被疑者に対して何も出来ないのか」など不満が述べられるとともに、中国から輸入冷凍食品が4割ほど減っている現状などから、今後の政府間での高いレベルで交渉の必要性が認識された。 |
野田くによし「春の集い」大牟田で開催
3月22日(月)
3月22日(月)
ちくまつ君
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全国各地で環境問題化している荒廃竹林対策を考えようと、竹を砕いて土壌改良資材を製造・販売している八女市室岡の「エヌケイ技研」(津村弘祐社長)を視察しました。竹の繊維を壊す特殊な機械装置「植環機」に荒廃竹を入れ、砕かれた粉状の資材を「土壌活性資材」として果樹や田畑にまくと、土壌が元気になり、安心・安全な収穫物が出来上がるとのことで、遠くは青森や山形両県からも引き合いがあるとのことです。農薬を抑えられるだけに、人体にもいいのは言うまでもないとのことでした。
自然環境に優しく、これまで、ともすれば産業廃棄物として処分していた竹を活用できるだけに、何とか一つのビジネスモデルにできればと感じました。農林漁業の一次産業の再生こそが、国の再生につながるだけに、農林水産常任委員としても引き続き、しっかり取り組んでまいります。
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| エヌケイ技研の津村社長から竹の繊維を砕く工程の説明を受ける野田代議士 |

破砕した竹の拡大写真
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竹の繊維を壊す機械「植環機」の
内部を見る野田代議士 |

植環機で破砕した竹を手にする野田代議士 |
3月12日(金)
戸別所得モデル対策
柳川市蒲池営農組合(吉開敏巳会長他54名で構成)主催の全体研修会に講師として招かれました。 研修会前半は、九州農政局福岡事務所の橋野春樹課長から「戸別所得補償モデル対策」の概要について説明がありました。
その後、その説明を受け「民主党が目指す農業政策」について講演させていただきました。 「農は国の基」の言葉通り、国を守り発展させるためには基幹産業である第一次産業の充実が何より必要であります。自給率の向上を計り経営を安定化させることが重要であります。
今回のモデル対策を実行していく中でも従事者の皆様方の生の声を聞かせていただき、将来に希望の持てる産業として発展できるよう、私も農林水産委員の一人として今後も引き続き精一杯頑張ってまいります。

2月12日(金)
有明海ノリ養殖現地視察
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今季の有明海ノリ養殖で、“色落ち”が拡大していることについて、柳川市の中島漁協の田中和利氏ほか、有志の方からの陳情を受け12日、同漁協の方の案内で現地を視察しました。
同漁協の田中和利さんらの説明によると、今季は昨年末の天候不順で生育不良のうえ、病害で品質・量とも過去5年を大きく下回っており、色落ちが目立つことから栄養塩を取り込むために、沖合のノリ網撤去(約2割)が2月10日開始されたということです。 乗船し、養殖している沖合のノリゴマまで行って視察しました。本来は黒いはずのノリが黄色く変色しており、沖合のノリ網はすでに撤去されていました。
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この後の意見交換会では、「ここ5年間水揚げはあまり変わらないがプランクトンが大量発生するかわからず、収穫には不安定な状態が続き、不安だった」などの意見が聞かれました。これは間違いなく海の中に異常な事態が起こっているのではないでしょうか。その原因の一つが諫早干拓(長崎県諫早市)の潮受け堤防閉め切りによる弊害によるものではないかとの指摘も多数ありました。 また漁業共済による補償ついては単年度の凶作によるものならば、補償されるが、複数年度は補償額が減ることから「制度上の問題もある」との意見もきかれました。
一般の漁業と比べ、ノリ養殖の場合は養殖区域がはっきりしています。コメなどの戸別所得補償制度と相通ずるところもあり、同様の戸別所得補償制度についても検討をするべきではないかと思いました。 農林業の再生こそが故郷の再生につながると思います。農業・林業対策と同様に漁業対策についても、しっかり取り組みます。
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1月5日(火)
立花町消防出初式
立花町の消防出初式に5日、参加いたしました。小雪が舞うほどの寒さでしたが地域の防火、防災に昼夜を分かたず、頑張っておられる消防団員の整然とした行進、所作など目を見張るものでした。
立花町もほかの黒木町、矢部、星野両村と同じく2月1日に八女市に編入合併されます。高齢化が進む過疎地にあって、有事の際にすぐに対応できる即戦力として今後も奮闘していただきたいと思います。 |

1月4日(月)
新春朝立ち
県内各地が氷点下の朝を迎えた4日、事務所スタッフ総出で、大牟田市内の国道交差点で新春朝立ちを行いました。一年の計は元旦にあるとも申します。少し遅れはしましたが、国家・地方の再生に全力で取り組みたいとの決意を込め、声を張り上げ、訴えをいたしました。
民主党は「命・人を大切に」とのスローガンを掲げ昨夏の総選挙で、政権交代をさせていただきました。今年は「交代」から「安定」の年としたいことや、農業を再生するためには、地方の発展こそが、本当の意味での地域主権につながるとの訴えをいたしました。
18日に通常国会も始まります。今年も「現場主義」を旗印に地域のみなさまの声に実直に耳を傾けて、粉骨砕身頑張って参ります。新春のつどいも今後、各自治体で行って参りますので、またご案内いたしたいと思います。
今夏は参院選も実施されます。衆院選では本部長を務めていただいた大久保勉参議院議員も改選されることもあり、全力で取り組んで参りたいと思います。
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