民主党CM「絆のある社会」篇

民主党CM「暮らしのための政治」篇

2009年 政権交代 日本は変わる!民主党「生活が第一」チャンネル

 

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5月7日(金)
「三池港」を重点港湾に

 大牟田市の古賀市長、西山議長、大牟田商工会議所の板床会頭など10名が「三池港」に対する要望のために野田国義事務所へ訪れました。
 その後、野田議員と同行して国会内にある民主党幹事長室において「中部有明地域の物流拠点」として、また「ユネスコ世界遺産登録を目指す港」として、三池港を重要港湾に指定するための要望活動を行いました。対応した阿久津副幹事長は「単に貨物取扱量ランキングだけでなく、特徴ある港湾に対しての支援も考えている。皆さんももっとアピールしてください。」と理解を示しました。


        民主党幹事長室           西日本新聞報道記事

4月18日(日)
野田くによし 17日からの行動報告

     4月18日 (日)   
 昨日の東京新宿御苑での鳩山総理主催「桜を見る会」は冷たい雨の降る中、あいにくの天気でした。今日は、地元の行事などで朝8時過ぎ、後援者の皆さんの「日帰りバスツアー」を見送った後、立正佼成会柳川支部主催の「沖の端川流域水難殉難者慰霊祭」に始めて出席させていただきました。昨日とは打って変って素晴しい天気に恵まれました。水難者の御霊に哀悼の意を表しご冥福を祈るとともに漁の安全と水難事故の無きよう、心から祈らせていただきました。
 
           午前11時
柳川出身で今回の参議院議員選挙 全国比例予定候補者 江崎たかし氏の「地元事務所開き」で激励の挨拶をさせていただきました。私の選挙区でありますこの7区は、江崎氏が当選すれば民主党の現職、6人目の国会議員となります。選挙は地元からと、来場の皆さんに後援の輪の拡大をお願いしました。
                  午後0時
柳川市内の青壮年部の総会にお招きいただき挨拶後ゆっくり懇親を深めました。民主党に対する厳しい意見や是非踏ん張っていただきたいとの激励もいただきました。農業や年金、ムダ遣いの問題にも熱い意見が出ました。生の声を聞かせていただくことの大切さ実感しました。
                   午後3時 
柳川市大和町 谷垣排水機場を訪れました。大和町土地改良区の関係者の方からの依頼で視察しました。
国営水路上流域からの水は、最終、干拓に集まり有明海に放出されます。有明海は干満の差が6メートルにもおよび、有明海の水位によって自然放出ができない現実があり。当該施設は、毎秒15トンの水を有明海に強制放出する能力があります。しかし、有明海の海苔養殖漁場との関係や農業用水の確保と農地の冠水など水位の管理と排水管理については、大変複雑で難しい判断をしなければならない現実があり、その上、管理は県の委託を受けた6名の農業関係者によって対応しているとの報告を受けました。雨期には3日泊り込むこともあるという。
土改良事業の今後については、維持管理に関する対応対策も充分考えていく必要性を感じました。正式には、関係者の皆さんから要望書をいただくことになりました。
   

4月14日(水)
赤松広隆大臣諫早湾干拓事業現地視察

14日、国営諫早湾干拓事業(長崎県諫早市)の潮受け堤防排水門の開門問題で現地を視察に訪れられた赤松広隆農相とともに柳川市で漁業関係者らと意見交換を行いました。
   
 福岡県をはじめ柳川市、大牟田市など沿岸の首長のほか漁連の組合長の話をお聞きしましたが、二枚貝の今後の豊漁のためにも覆砂事業の継続のほか、仮に開門するならば、その後の漁業被害の発生時に「万全の対応を」などの意見が多数上がりました。また、予定にはなかった一般漁業者の話も赤松大臣は率直に耳を傾けておられ、今後の判断へ向けて漁業者の本当の気持ちが聞けたのではと感じました。
   
 来年5月には環境影響評価(アセスメント)の結論も出る予定です。有明海の恵みで生活していた豊曉(ほうじょう)の海を取り戻すためにも、私も地元唯一の与党議員として漁業関係者の方の意見を今後も随時うかがいながら、国政で有明海の漁業がより良い方向になるように活動していきます。

4月9日(金)
事業仕分け第2弾

4月9日に、第2弾事業仕分けの事前調査を行いました。
 振り分けられた法人資料は一法人に1枚だけ。7つの法人を調べる事になりましが、国費や独立行法人からの支出があるのは3法人のみ。あとは、民間からの会費で賄われています。
 「これでどうやって仕分けできるのか?」との疑問はありましたが、実際に調べてみると今まで見えなかったものが見えてきました。
 新宿西口の一等地、高層ビルの34階に本部を構える法人。防災無線などの事業を行っているが、最近は携帯電話の普及などで会社は縮小傾向だとのこと。「ここ数年間は新規採用者も採っていない。リストラを進めている。」と言うが、役員報酬は1740〜1550万円。常勤役員の内3人は総務省出身。
 港区にある法人は、ユニバーサルサービス維持のために全国の携帯電話や通信事業者から一回線当たり月額8円を一手に徴収しNTT東西へ交付しているが、この法人に任せるのが良い方法なのか、これは本来国がやる事ではないのか?
 また別の法人は国から、「情報通信・郵便等に関する調査研究」を受注していると言うが、この調査自体必要なのかどうか疑問です。調査書や冊子を見ても、必要性を感じません。三菱総研や野村総研が入札の相手だというが、その2社にも多くの官僚が天下りしています。もっと悪質なケースでは、民間の総合研究所が受注した案件を、これらの財団・社団法人が下請けしているというものもあります。そうすれば、国からの支出が表に出てこない仕組みです。
 今回最も驚いたのは、電話で連絡した先の職員から内部告発の連絡が来た事でした。
「ご連絡いただいた時、事務局長は、〇〇省担当者から、議員の調査訪問の知らせを受けていました。以後も〇〇省担当者とのやり取りでアドバイスを受け指示通りに当事務局長は動いています。」とも書いてあります。(詳細は当人の秘密に関する事ですので省略します)
 今回の仕分けで95人の新人を活用した事は大変良かったのではないでしょうか!
 今後とも、日本の大掃除を続けてまいります。

   

4月11日(日)
みやま後援会「春の集い」を開催しました。

みやまの集いも盛況に/選挙区内7会場目/春の集い終了
 
野田国義・みやま市での春の集いが11日、同市高田町の施設であり、約200人の支持者に足を運んでいただきました。この集いのためだけに知事経験者でもある福田昭夫衆議院議員(栃木2区)をはじめ、福岡県連代表の古賀一成衆議院議員、今夏の参議院議員選で再選に挑む大久保勉参議院議員のほか、みやまと八女の両市議会議員にも応援に駆けつけていただき、心より御礼申し上げます。
 みやま会場も終わり、1月末から始まった野田国義の春の集いも7カ所がすべて盛会のうちに終わることができました。各後援会幹部の皆さまの多大な尽力で各会場と熱気いっぱいのうちに終えることができました当選後初めての集いでしたが、本当に心強い限りです。今後とも、支持者の皆さまの叱咤激励を自らの力としながら、野田国義、国家の再生、地方の新生に粉骨砕身力を注いでまいります。

   

4月7日(水)
国民合意へ財源確保を

 

4月5日(月)
福岡県有明海魚業組合連合会理事会で意見交換
 

 4月5日    於:福岡県有明海漁業組合連合会 会議室
 有明漁連(西田晴征会長)理事会で有明海の現状と課題について意見交換の機会をいただきました。

 冒頭、311日農林水産委員会で赤松大臣に有明海再生について「国会質問」いたしました件について資料を元に報告をさせていただきました。その後、理事の皆さんから具体的な意見・要望を伺いました。
 海底陥没はじめ低質改善のため実績が上がっている覆砂事業の拡大についてや矢部川水系の放水量確保の要望。 諫早問題では、開門時の漁場被害の懸念もあり、充分な環境アセスメントを求める意見がありました。今月中旬の赤松大臣の有明海視察には、私も地元の議員として参加させていただきたいと思っております。
 

4月4日(日)
与論島出身者 三池に移住されて100年

 
4月4日 於:与論会館奥都城広場
 鹿児島県与論島出身の方々が三池炭鉱で働くために大牟田・荒尾地区に移住されて100年。与論会の会員・家族の皆さん約450人が集われ、前日の前夜祭に続き、当日は、春季大祭に併せて100周年の式典が開催されました。
 与論町 南町長・町田議長、高田全国与論会長はじめ多くの来賓を迎えての祝賀会では、故郷の歌や踊りの披露がありました。 与論会の皆さんの愛郷の想いと絆の深さに感激しました。
 大牟田の石炭産業の発展の礎を築いていただいた先人への感謝の思いと地域主権の実現に向けての決意を新たにしました。

野田くによし「春の集い」大牟田で開催
3月22日(月)

 

3月22日(月)
ちくまつ君

全国各地で環境問題化している荒廃竹林対策を考えようと、竹を砕いて土壌改良資材を製造・販売している八女市室岡の「エヌケイ技研」(津村弘祐社長)を視察しました。竹の繊維を壊す特殊な機械装置「植環機」に荒廃竹を入れ、砕かれた粉状の資材を「土壌活性資材」として果樹や田畑にまくと、土壌が元気になり、安心・安全な収穫物が出来上がるとのことで、遠くは青森や山形両県からも引き合いがあるとのことです。農薬を抑えられるだけに、人体にもいいのは言うまでもないとのことでした。

自然環境に優しく、これまで、ともすれば産業廃棄物として処分していた竹を活用できるだけに、何とか一つのビジネスモデルにできればと感じました。農林漁業の一次産業の再生こそが、国の再生につながるだけに、農林水産常任委員としても引き続き、しっかり取り組んでまいります。 

エヌケイ技研の津村社長から竹の繊維を砕く工程の説明を受ける野田代議士  

破砕した竹の拡大写真
竹の繊維を壊す機械「植環機」の
内部を見る野田代議士
 
植環機で破砕した竹を手にする野田代議士

3月12日(金)
戸別所得モデル対策

 柳川市蒲池営農組合(吉開敏巳会長他54名で構成)主催の全体研修会に講師として招かれました。 研修会前半は、九州農政局福岡事務所の橋野春樹課長から「戸別所得補償モデル対策」の概要について説明がありました。 その後、その説明を受け「民主党が目指す農業政策」について講演させていただきました。 「農は国の基」の言葉通り、国を守り発展させるためには基幹産業である第一次産業の充実が何より必要であります。自給率の向上を計り経営を安定化させることが重要であります。 今回のモデル対策を実行していく中でも従事者の皆様方の生の声を聞かせていただき、将来に希望の持てる産業として発展できるよう、私も農林水産委員の一人として今後も引き続き精一杯頑張ってまいります。

  

2月12日(金)
有明海ノリ養殖現地視察

 今季の有明海ノリ養殖で、“色落ち”が拡大していることについて、柳川市の中島漁協の田中和利氏ほか、有志の方からの陳情を受け12日、同漁協の方の案内で現地を視察しました。
 同漁協の田中和利さんらの説明によると、今季は昨年末の天候不順で生育不良のうえ、病害で品質・量とも過去5年を大きく下回っており、色落ちが目立つことから栄養塩を取り込むために、沖合のノリ網撤去(約2割)が2月10日開始されたということです。
  乗船し、養殖している沖合のノリゴマまで行って視察しました。本来は黒いはずのノリが黄色く変色しており、沖合のノリ網はすでに撤去されていました。

この後の意見交換会では、「ここ5年間水揚げはあまり変わらないがプランクトンが大量発生するかわからず、収穫には不安定な状態が続き、不安だった」などの意見が聞かれました。これは間違いなく海の中に異常な事態が起こっているのではないでしょうか。その原因の一つが諫早干拓(長崎県諫早市)の潮受け堤防閉め切りによる弊害によるものではないかとの指摘も多数ありました。
 また漁業共済による補償ついては単年度の凶作によるものならば、補償されるが、複数年度は補償額が減ることから「制度上の問題もある」との意見もきかれました。 一般の漁業と比べ、ノリ養殖の場合は養殖区域がはっきりしています。コメなどの戸別所得補償制度と相通ずるところもあり、同様の戸別所得補償制度についても検討をするべきではないかと思いました。
 農林業の再生こそが故郷の再生につながると思います。農業・林業対策と同様に漁業対策についても、しっかり取り組みます。

1月5日(火)
立花町消防出初式

 立花町の消防出初式に5日、参加いたしました。小雪が舞うほどの寒さでしたが地域の防火、防災に昼夜を分かたず、頑張っておられる消防団員の整然とした行進、所作など目を見張るものでした。

 立花町もほかの黒木町、矢部、星野両村と同じく2月1日に八女市に編入合併されます。高齢化が進む過疎地にあって、有事の際にすぐに対応できる即戦力として今後も奮闘していただきたいと思います。

1月4日(月)
新春朝立ち

 県内各地が氷点下の朝を迎えた4日、事務所スタッフ総出で、大牟田市内の国道交差点で新春朝立ちを行いました。一年の計は元旦にあるとも申します。少し遅れはしましたが、国家・地方の再生に全力で取り組みたいとの決意を込め、声を張り上げ、訴えをいたしました。

 民主党は「命・人を大切に」とのスローガンを掲げ昨夏の総選挙で、政権交代をさせていただきました。今年は「交代」から「安定」の年としたいことや、農業を再生するためには、地方の発展こそが、本当の意味での地域主権につながるとの訴えをいたしました。

 18日に通常国会も始まります。今年も「現場主義」を旗印に地域のみなさまの声に実直に耳を傾けて、粉骨砕身頑張って参ります。新春のつどいも今後、各自治体で行って参りますので、またご案内いたしたいと思います。

 今夏は参院選も実施されます。衆院選では本部長を務めていただいた大久保勉参議院議員も改選されることもあり、全力で取り組んで参りたいと思います。

 

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