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4/20 充実した長い一日! 資源エネルギー調査会でも質問!!

早朝から『東日本大震災復興本部・震災復興部会・災害対策部会の合同会議』で、災害部会長として挨拶し、長い一日をスタートさせました。 福島県沖の地震が頻発しています。3大巨大地震といわれる首都直下、南海トラフ地震対策として、この二つは既に法整備してあります。明日、衆議院でもう一つの日本海溝・千島海溝特別措置法が成立する見込みですので、補助率やかさ上げ・集団移転促進等、被害を最小限に抑え、備える法整備がこれで揃います。そして目下のところ、福島の復興を今後も推進出来るのか、政府提案の新機構の役割が、復興再生法改正の中で、未だ良くわかりませんので議論を続けたいと思います。


続けて午前中は『議運理事会・委員会』を運営し、約2時間の『参議院本会議』に臨み、お昼は『国会対策会議』に出席し、情報発信と意見交換を続けました。


午後のスタートは『資源エネルギーに関する調査会』の理事として、経済産業副大臣と環境副大臣が出席の下、参議院として3年目の報告書取りまとめの審議に臨み、‘意見表明’を行いました。日本の社会経済の安定の基礎である資源エネルギー政策は、最近の世界情勢も踏まえ、特に次の点に留意して進める必要があると考えます!

世界中でのコロナ禍が、発生から2年を過ぎた今も収束しておらず、さらに、本年2月、ロシアがウクライナを侵略し現在も続いています。こうした事態は、世界中のサプライチェーン分断、原油やLNG価格の高騰などを招き、日本の資源エネルギーにも大きな影響を及ぼしています。

まず、第1にエネルギーの安定供給確保とカーボンニュートラル実現の両立、第2に鉱物資源の安定供給の確保、第3に国民のエネルギー選択に必要な情報公開と適切な説明が欠けている日本の現状、第4になぜ故に原発か、を述べさせていただきました。

3年間の本調査会の活動期間を通じて、実に様々な点について、大局的な見地からの議論が活発に行われてきましたので、政府および関係者におかれては、こうした議論を活用し、日本のあるべき資源エネルギー政策の実現に努めていただきたいと思います!


事務局長を務めている、『党お茶振興議連総会』にも駆けつけてご挨拶。日本茶業中央会、全国茶生産団体連合会、農林水産省よりヒアリングを行いました。コロナ禍での茶業関連の救済をはじめ、日本茶の振興にこれからも努める所存です。


夕刻には『両院議院総会』へ出席し、今日も国会対策に終始し奔走しました!!


審議の様子は是非動画でご覧下さい。


(私の意見表明は、開始より、タイマーで、1:58:11のあたりからはじまります!)  

※注 本日の動画再生は、審議運営記録の関係で普段と違っております。


参議院審議中継 エネルギー調査会 ↓↓↓ https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php?sid=6840...