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7/27 国会活動~議連 建設事業者を守れ! 建設国保拡充を! インボイス制度は問題あり!

 東京において議連の会議と要望面談を集中的にこなしました。昨日は立憲の泉代表も福岡入りし、被災地を調査し、副知事と意見交換を行いました。本日は岸田総理が福岡入りしているそうですが、なんとか激甚災害指定の早期実現を叶えるべく、我々も引き続き声高に求めてまいりたいと思います。

 

 さて、東京で出席した「建設技能者の育成を支援する議員連盟」ですが、6項目のご要望を受けました。“建設業の就労環境の改善、来年度予算に関する要請”ですが、処遇改善、建設国保の育成強化、担い手確保拡充、価格高騰高止まり、建設アスベスト問題・基金制度の拡充。インボイス制度導入による零細事業者の排除への懸念などです。

 

 私のところにも全福岡県建設労働組合の役員の皆さまや、今日面談した別業界の代表者から、10月からのインボイス導入によって、事業の参入あるいは継続を断念してしまう者が増えるだろうことをお訴え頂きました。であるならばこそ「請願」提出を行いたい旨を発起され、いよいよ悲痛な声が寄せられております。この声を議会を通して政府に訴えたいと思います。

 

 出席した議員連盟で、建設業におけるインボイス制度導入前夜の現状を伺ったところ、「上位の事業者から未だに言われていないので」とか、「激変緩和措置が切れると実は税負担が倍額以上もする」との試算も成り立っておるとのこと、聞けば聞くほど、このままでは10月からのインボイス制度は導入できないのではないかと不安の声をお披れきいただきました。

 

特に、一人親方といわれる建設業の最前線に従事される方々、いわゆる大工さんの将来、なり手不足で休校となっている11校の職業訓練校、こうした裾の広い建設産業の未来のため、そして22組合100万人加盟の建設国保をしっかりと守っていくため、皆様の声をしっかりと受け止めて、議連としても、党としても、私自身も、全力で課題の解決に取り組んでまいります。




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